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「高校生グルメチャレンジin丹波ささやま」開催

2018年10月16日

10月6日(土)四季の森生涯学習センター調理実習室にて、「高校生グルメチャレンジin丹波ささやま」を開催しました。

当事業は、篠山市内の高校生や、篠山市に興味がある高校生から斬新なレシピを募集し、篠山市の特産品を様々な角度からPRする事や、高校生がレシピの考案や調理を通じて、市内の特産品や食文化を理解する事を目的に企画しました。

今回、テーマ食材を篠山産「コシヒカリ」、食器には、篠山の伝統工芸品「丹波焼」の窯元8軒が構成する、「TanbaStyle」のオリジナルブランドの食器を設定。黒豆や地鶏等、市内の特産品を使用したレシピは加点し、市内の食材をふんだんに使用したレシピを募集した結果、篠山産業高校、篠山鳳鳴高校、福知山淑徳高校の3校から、合計24のレシピの応募を頂きました。

応募いただいたレシピは、青年部による書類審査を経て5つに絞られ、10月6日に決勝戦を開催し、最も優れたレシピを決定しました。

決勝戦では、審査員の実食を経て優勝、審査員特別賞を決定。味の他に手際の良さも審査され、調理中も審査員が見回り緊張感がある中、参加した高校生は高校生離れした腕前を披露し調理を進めました。

完成後は、料理のアピールポイントを審査員に熱弁。

非常にレベルが高く、甲乙つけがたい5品でしたが、慎重審議の結果、優勝はチームRice Girls(福知山淑徳高校)の篠山京マカレーまん、審査員特別賞にはasy(篠山産業高校)の篠山産カレーが選ばれました。

優勝レシピは、商工会青年部員が店長を務めるレストラン「Dining Cafe 虚空蔵―KOKÛZÔ―今田店」にて、期間限定でメニュー提供されます。(12月中 ※年末は休業日あり ※ 新聞には11月との掲載がありますが、正しくは12月になります。)

また、優勝、審査員特別賞のチームには丹波ささやま米、丹波焼の詰め合わせといった豪華賞品が贈呈され、大いに喜んでいました。

最後は、参加者全員で記念撮影。

その後、お互いのレシピを食べあって親睦を深めつつ、当イベントは終了しました。

Dining Cafe 虚空蔵―KOKÛZÔ―今田店

TANBA STYLE